データ入稿について

マイクロソフト社製ビジネスソフト(ワード、エクセル、パワーポイントなど)での入稿は、イラストレーターにファイル変換後、塗り足しなどの加工が必要な場合などには加工を施し印刷に移ります。イラストレーターファイル入稿時よりも、納品まで若干お時間がかかりますのでご了承ください。

データ入稿前

データ圧縮の場合、Macintoshなら「StuffIt(.sit/.sea)、BinHex(.hqx)」、Windowsなら「LZH(.lzh)、 ZIP形式(.zip)」で対応できます。
入稿媒体:FD、MO128〜640MB(Macintoshフォーマットで初期化したもの)、CD-R、CD-RWです。 (DVDでの入稿の場合、データを認識できない場合があります。)
カンプを原寸で用意していただけるようお願いします。
メール添付でのデータ入稿は可能です。10MBを越えるようでしたらご相談下さい。

写真データ

完全データの場合

画像はゴミや汚れ等必要な修正、補正がされた状態にして下さい。
解像度はレイアウトに対応する大きさで印刷線数の2倍です。(例:175線ならば350dpi) 拡大でのサイズ変更のない場合は線数がいずれにしても350dpi以上必要ありません。
RGBではなくCMYKでお願いします。弊社で出力する際はRGBで入稿されましても出力時に自社でのプロファイル でCMYK変換となりますので印象が著しく変わる場合があります。
ファイル形式はEPSかTIFFで作成して下さい。
レイアウトに使用する画像寸法が入稿画像サイズより大きい場合で拡大して使用しなければいけない場合、著しく ジャギ(デジタル特有のギザギザ感)が目立つ場合があります。

一部加工を依頼される場合

RGBでの入稿は可能ですが弊社で出力する際、出力時に自社でのプロファイルでCMYK変換となりますので印象 が著しく変わる場合があります。ある程度の補正は出来ますが、お客様にご了承いただく場合があります。
ファイル形式はJPEG、EPSかTIFFで作成して下さい。 (PICTやGIF、BMPなどは認識して使用出来る場合はありますが印刷時、印象が異なります。)
レイアウトに使用する画像寸法が入稿画像サイズより大きい場合で拡大して使用しなければいけない場合、著しく ジャギ(デジタル特有のギザギザ感)が目立つ場合があります。

レイアウトデータ

完全データの場合

完全データとして対応できるソフトはMacintosh版イラストレータver8からCS6です。 (Windows版イラストレータに対しては、ごく稀に予想出来ないデータ上の化け等、支障が発生する場合があります。)
版面の端まで絵柄や配色がかかる場合は仕上がりの境界でデータを切るのではなく、仕上がり寸法から2mm〜 4mmの塗り足しをした状態でお願いします。
トンボをつけない場合、仕上がりワクをひいていただくようお願いします。ワクはガイドにしていただいてもかまいません。
使用したフォントはアウトライン化して下さい。
配置する画像はCMYKのTIFFかEPS形式で作成をお願いします。

一部加工を依頼される場合

弊社取扱いDTPソフトはMacintosh版イラストレータver8からCS6です。 (Windows版に対しては予想出来ない支障が発生する場合があります。)
版面の端まで画像など絵柄がかかる場合は仕上がりの境界でデータを切るのではなく、仕上がり寸法から2mm〜 4mmの塗り足しをした状態になりますので入稿の際の画像のトリミングにはそれを考慮した上でお願い致します。
トンボをつけない場合、仕上がりワクをひいていただくようお願いします。ワクはガイドにしていただいてもかまいません。
文章の変更が必要な場合アウトラインしない状態での入稿になりますが、弊社に同一フォントがない場合は弊社で 用意してあるフォントに置き変えられます。

テキストデータ

メール文章内テキスト、マイクロソフト社製ビジネスソフト(ワード、エクセル)、メモ帳(Windows)、SimpleText (Macintosh)、PDF(DTPソフト以外から変換された場合は上手く活用できない場合があります。)等対応出来ます。
いずれのテキストデータにせよ、文字化けが発生することがあります。